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社会福祉法人 五常会
 
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瀬戸の里デイサービスセンターブログ日記

 
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勝負事っていうのは
2017-10-18
 気軽に利用者さんに遊んで頂けるようにデイサービスには、将棋や囲碁を置いている所が多いと思う。

なかなか他者と関わることが少ない男性の利用者さんをスタッフが誘って勝負!という場面も珍しくない。

 こんな時に気を付けたいのが、将棋や囲碁をただやれば良いという訳ではない。ということだ。

 絶対に勝ちたい人もいるし、勝敗にはこだわらず過程を楽しむ人もいる。勝敗にはこだわらないが、相手に手を抜かれるのは許せない。という人もいる。

 ゲームの中でも専門性を発揮できれば、次もあり得る。できなければ2度目はない。
 介護職は体力勝負の仕事というイメージが強いが、様々な場面でカウンセラーのような客観的視点と分析力を求められる。

 皆さまの家族の長老と若造が向き合うのだから楽なハズがない。

 だから、もっと、介護職の専門性をみんなで高めていきたい!と思う。
 
在宅サービスの壁
2017-08-27
デイサービスやケアマネのいる居宅はスペシャリストが育つ環境と思う。

送迎等、家族と関わる機会も多く相談業務も自然に発生する。

それでも日勤が基本であるため夜勤のある特養より給料が少ない。

相談員として有望な後輩が去っていくのを見るのは辛いし、将来を背負う次世代が減るのは、地域としても痛い。

最近は辛いことが多すぎる。
 
実習生が!
2017-07-16
実習生がくることになり挨拶に来てくれた。

話を聞く内に…

なんと過去の利用者さんの曾孫で。

朝送迎の時に毎回でてきて元気に送り出してくれていたチビッコでした!

長くやっているとこんなこともあるんだなぁ、と。
 
食べてはいけません。
2017-05-21

生き物は食べないと死ぬ。

それゆえ食べたいという欲求は何より強い。

食べてはいけないというのは文字通り死ぬほど辛い。

それを乗り切れる強い思いや希望が高齢者にあるだろうか。

そこら辺を忘れないように配慮していきたい
 
清潔とは…
2017-03-29

今は毎日お風呂に入るのが常識。

毎日服を洗濯するのが常識。

朝シャワーを浴びる人も多い。

昔は違う。では若い人にとって、高齢者は不潔ということになるのか。

世代間の価値観の違いが昔と今では大きくなっている。つまり同じ人を見た場合でも清潔と感じる人もいれば不潔と感じる人もいる。

高齢者にとって毎日の入浴は必ずしも良いとは言えない。体力が落ちている上に皮膚も弱くなっているから。浴室での死亡率が高いのは血圧の高低が激しいから。

そう考えると清潔という言葉はアバウト過ぎていけないような気がするねぇ(--;)
 
ドライブについて
2017-02-27

レクリエーションでドライブを企画するのは可か不可か?

昔のデイサービスでは当たり前に行われていたドライブ外出。春には花見、秋には紅葉狩り。

現在は?

デイサービスは施設内で提供されるサービスである。しかし利用者の機能訓練として、あらかじめ通所介護計画書に記載されている場合には可能である。ただ計画書に書くだけではなく、例えばドライブに出て季節を感じる事が刺激となり、認知症の進行を遅らせる…落ち葉を集める事で歩行訓練になる、手指の運動になる云々…の計画書があると尚良い。

ガソリン代が高騰している今、ドライブ企画は赤字覚悟の行事である。それでも利用者さんの喜びや感動の瞬間の為にやりたい!という熱いスタッフも多くいるのではないか。

だが、良いからやりたい!というだけではダメなのが現状だ。

良いと思えること、正しいと思えることにも根拠が必要になる。

法令遵守である。我々古くからの職員はこの分野に弱い。

勉強がんばりますΣ(ノд<)
 
苗木作品展
2017-02-26

5年前にレクリエーションでクラブ活動を始めた。当時、腕の良いスタッフが利用者さんと一緒に編み物や習字をした。展示したいと思った時に苗木作品展に出会った。

今年で5年目。利用者さんは作品展を目標にクラブ活動を意欲的に続けてくださっている。

クラブ活動を始めた当初は軌道に乗せるのが大変だった。元々の企画レクはあるし、時間と場所を固定しないルールにしたかった事もあり、始まれば入浴時間でもスタッフが1人つくようにした。忙しい中でスタッフ全員が協力した。

何とか毎年の作品展に出品できる流れが作れた。今年も素晴らしい作品が展示された。

私が瀬戸デイにきてから一番自慢できる仕事を聞かれたらクラブ活動と作品展と答える。

そもそも始めるきっかけをくれたのは囲碁を教えてくれた利用者さん。一緒にクラブ活動を盛り上げようと言ってくれた相棒。同じ志を持つ仲間に感謝します。
 
カゴの中とカゴの外
2017-02-23

実地調査や監査を恐れるのは制度に関する知識が乏しいから。と、ある講師から学んだ。

それから私は介護保険法を調べ、解釈通知を調べ、Q &A を調べるようになった。

改正の度に情報を集めて予測をして準備するようになった。

自分の考えだけでは広がりがないからと、仲間のチーフと意見交換もするようになった。

万全の準備をして挑んでも制度のカゴの中からは抜けられない。そんな中でも飛び抜けた発想で新しい事業展開をする猛者がいる。

半日のデイサービス、格安お泊まりデイサービス、カジノタイプ。良い悪いは別にして、自分の発想の枠を完全に超えている。

負けられない。Σ(ノд<)
 
複雑化する介護保険制度って
2017-02-19
平成12年、スタート当初は分かりやすい制度だった。

改正の度にどんどん複雑になってゆく。

変更の内容はだいたい同じ流れ。

基本報酬を下げて加算を増やすという。

加算を1つ付ける為には特定の資格を有するスタッフの確保や、特定の業務の増加、それらを計画・実施の記録。

要するに仕事の量と時間が一気に増える上に、加算の為の支出も増える。

「報酬は下げますよ。増やしたければたくさん加算を付けてね。無理だと思うけど。」

と言われているような気がする。

結果、収入は少しずつ下がり仕事は増え続けてきた。これで今後の介護の質が上がっていくのか?

と感じてしまう(´д`|||)
 
担当者会議について
2017-02-18
介護保険証の認定期間終了に合わせて
認定変更の更新または必要に合わせて
利用者本人、家族、ケアマネ、サービス
事業所の担当者等が集まって担当者会議
が開かれる。

そこでよく聞く報告が「変わりありませ
ん」

いつのどういう状態と比較して変わりありませんなのか全然分からない。

当苑の相談員には必ず時間をとって担当者会議の準備をしてもらうようお願いしている。

お金を払って利用している本人さんや家族が欲しい情報を詳しく持っていけるように。

こういう丁寧な対応を続けることが評価してもらえる日がくると信じている。

そうなるといいなq(^-^q)
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